タロットで心を、ルノルマンで現実を、
手相で本質を読み解きます。
タロットは、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナ、あわせて78枚のカードからなる占いです。 一枚一枚のカードには、人が生きていくなかで出会うさまざまな場面や感情が、 象徴的な絵として描かれています。
つばきはタロットを、「今のあなたの心の状態」を映す鏡として使います。 気持ちがまとまらないときや、自分でも何を感じているのかわからなくなったとき。 カードは見えていなかった感情や、本当はどうしたいのかをやさしく映し出してくれます。
ルノルマンカードは36枚のカードを使い、日常の出来事や人間関係を具体的に映し出す占いです。 「家」「手紙」「鍵」「指輪」など、身近なモチーフがそのまま象徴となっているため、 現実に近いかたちで流れを読み取ることができます。
つばきの鑑定では、タロットで読み取った心の状態や方向性に対して、 現実の動きや整えどころを補足するためにルノルマンを使用します。 どこに意識を向けると状況が動きやすくなるのか、より具体的な視点で整えていきます。
手のひらの線は、生まれたときからずっと同じではなく、 今のあなたの在りようを静かに映しつづけています。 濃くなる線、薄くなる線、新しく生まれる線—— そのすべてが「これまで」と「今」を映し出しています。
つばきは手相から、あなた本来の強みや癖、人生のある傾向を読み解いていきます。 過去の歩みやどのような環境で生きてきたのか、 転機のタイミングはいつごろか、 いまの流れに無理がないか——手相はそうしたことを一枚の写真のように見せてくれます。
ご相談を深めていく中で、無理に変えようとしなくても
自然と整っていく方向が見えてきます。
手相の場合は、両手のお写真をお送りいただきます。
つばきでは、タロットを中心に、必要に応じてルノルマンを重ねて読む「カード鑑定」と、
手のひらからじっくり本質を見る「手相鑑定」、
そして両方を組み合わせた「総合鑑定」の3つをご用意しています。
総合鑑定では、カードで「今の心の状態」を読み、手相で「本質や人生の流れ」を合わせて見ることで、
立ち止まりや迷いを、より深く、具体的に整理することができます。
ご相談内容に合わせて、いちばん合うかたちをご提案します。